~2025年の様子~

  
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殻をやぶれ!
わくわくたまごプロジェクト2025

2025年度も大盛況!子どもたちの「わくわくエンジン」が炸裂した4日間
2025年度は小学4年生から中学生までのメンバー12名が参加し、全4日間のプログラムを全力で駆け抜けました!最初は緊張していた子どもたち(たまご)が、自分の『好き』を見つけ、地域の大人たちと本気で向き合う中で、誰もが素晴らしい殻を破って羽ばたいていきました。
  
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2025年はKSP(かわさきサイエンスパーク)で開催しました!

会場は2階の「RESTAURANT&GALLERY PALETTE」
  
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DAY1

午前:「おもしろい仕事人がやってくる!」
<失敗って、実はめちゃくちゃ面白い!?仕事のプロと出会う日>

プログラムの幕開けは、社会の第一線で突き進む「おもしろい仕事人」たちとの出会い。
腸内細菌の力で世界を変える夢を語るばんどう博士や、みんなを笑顔にするアイスの秘密を明かすハーゲンダッツの吉田さんが、教室では絶対に聞けない「ガチの失敗談」と「挑戦の楽しさ」を身振り手振りで熱弁!

「失敗したっていい。むしろ『よし、次はどうやって驚かせてやろう?』って、ずっとワクワクし続けてるんだ!」

大人の口から飛び出すあまりにも真っ直ぐで泥臭い言葉に、最初はおとなしく座っていた子どもたちの背筋がピンと伸び、目がキラキラと輝き始めます。
「大人って、こんなに全力で毎日を楽しんでいいんだ!」 ガチガチだった子どもたちの緊張が一気に吹き飛び、会場全体の熱気が最高潮に達した瞬間でした。
午後:「すきなものビンゴ」「やってみたい!を考えよう」
<大盛り上がりの対話型ワーク「すきなものビンゴ」!>
子どもたちの心を一気に解き放つオリジナルワーク「すきなものビンゴ®」に挑戦!
「ゲームがすき!」「おいしいものを食べる時が一番幸せ!」
など、自分の『すき』をグループで対話していきます。
「えっ、それ私もすき!」「どうしてそれが面白いの?」大人たちから次々に飛び出す温かい質問に答えていくうちに、子どもたちの目がどんどん輝き始めます。単なる趣味の話にとどまらず、「自分はなぜそれに夢中になるのか?」という心の奥の原動力(わくわくエンジン)を、まるで宝探しのようにみんなで一緒に言葉にしていきました。
最初は「何を書けばいいかわからない…」と言っていた子が、最後には「私、実はこういうことがやってみたかったんだ!」と、自分でも気づかなかった「やってみたい!」の種を、最高の笑顔で見つけ出すことができました!
表示したいテキスト
20xx年xx月xx日
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小見出し
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DAY2

自分の「やりたい!」を形にする、ガチの作戦会議!
1日目に見つけた『わくわくエンジン』からでた、子どもたちの「やってみたい!」の作戦を立てる日です。
地域の大人サポーターや学生スタッフがチームに入り、子どものアイデアを一切否定せず「どうすれば実現できるか?」を本気でディスカッション。
ホワイトボードに作戦を書きまくったり、PCで行き方や必要なものを調べるうちに、子どもたちの主役スイッチがONに!
作戦が決まるやいなや、待ちきれずに近くのホームセンターへ材料の買い出しに走り、その場で紙粘土や針金をこねてミニチュアの試作を始める子や、動画を見ながら必死にダンスのステップを練習する子など、会場は熱気とクリエイティブなエネルギーで溢れかえりました。

  
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DAY3
~やってみたい!のアクション~

【最初は1人の『自動販売機を調べたい!』からチームに!オリジナルドリンク開発】
「最近やっと炭酸が飲めるようになったから、もっと色んな炭酸を知りたい!」という1人の男の子のピュアなひらめきからスタート。
DAY2で自動販売機を調べる作戦を立てたら、周りの仲間も「それ面白そう!」と合流!みんなで話していたらなんと!オリジナルのドリンクを開発しちゃおう!!となりました♪
DAY3でみんなでいろんな味を混ぜ合わせて研究し、世界に一つのオリジナル炭酸ドリンクを本当に作っちゃいました!
そして、オリジナルのパッケージのデザインも完成!!
【俳優&メイクのプロがやってきた!自分で決めた衣装で踊る本格K-POPダンス】
「K-POPを踊りたい!」というやりたい!のために、なんとダンスが踊れる本物の俳優さんと、プロのメイクアップアーティストさんが会場に集結!
衣装も大人たちと「どうすれば一番かわいいか」を本気で相談して最高の1着を用意。プロの本格メイクをしてもらうと、照れくささは一瞬で消え去り、アイドルのようにキレッキレのダンスを堂々と披露しました!
【「イケメンになりたい!」をプロが全力応援!大変身プロデュース】
「かっこいい男の子に変身してみたい!」という女の子のこだわりを大人たちが全面バックアップ!
密かに持っていた自分のウィッグ(かつら)をかぶり、メンズ風のメイクをして、洋服もバシッとコーディネート。最後は現役のモデルさんからかっこいいポーズを直接教わって、カメラマンに最高にクールな1枚を撮ってもらいました!
小見出し
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DAY4~発表~

司会も自分たちでやる!
最高の発表会「わくたまステージ」
最後の日は、みんなの大冒険をみんなの前で発表する日!
ここでも大人はお膳立てしません。なんと、子どもたちが自分で「ステージクルー(司会進行)」に立候補して、本番の進行を自分たちだけでやり遂げました!
ステージでは、お父さんやお母さん、「やってみたい!」を応援してくれた大人の人たちの前で、3日目にやり抜いた成果を堂々と発表!
本格的なダンス、自分で動かしたミニチュア作品、オリジナル炭酸飲料の開発レポート。最初は「何をしていいかわからない」とドキドキしていたみんなが、自分で考え、大人を巻き込み、最後は自信いっぱいの最高の笑顔で羽ばたいた、感動の瞬間でした。
  
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実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

  
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🥚あとがき:さいごはみんな、最高のえがおで羽ばたいたよ!

  
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最初はね、みんなドキドキしていたんだ。
「何をやるんだろう?」「自分にできることなんてあるのかな?」って、殻(から)の中に小さくなって隠れているたまごみたいだった。

でもね、勇気を出して自分の「やりたい!」を言葉にしてみたら、世界がガラリと変わったんだ。

大好きなものをサポーターの大人とガチで企んで、ホームセンターへ材料を買いに走ったり、プロの俳優さんやメイクさんに本気でぶつかったり、仲間と「これ、もっとこうしようよ!」って大騒ぎしたり……。
自分の頭で考えて、自分の足で走りきった4日間。

失敗したこともあったけれど、それすらも全部「面白い作戦」に変わっちゃった!

さいごの「わくたまステージ」でみんながみせてくれたのは、1日目のドキドキがウソみたいな、キラキラ自信に満ちあふれた、最高にカッコいい「殻をやぶった笑顔」でした。

大人が決めたお勉強やルールは、ここにはありません。 君だけの「やってみたい!」を、みんなが待っています。

2026年度、次は君が、自分だけの殻を思いっきりやぶる番だ。 いっしょに大冒険にでかけよう!

作成中

coming soon・・・・